20代の仕事探し【フリーターから正社員へ】

現在フリーターをしているけれどもいずれは正社員として就職したいと思っている方は多いはずです。やはりフリーターの場合、どうしても給料は少ないですし、しかも安定していません。

フリーターが面接でよくされる質問

質問に対する答えを事前に用意しておこう

書類選考を通過したら面接が待っています。この面接が本当に苦手で…という方も多いのではないでしょうか。

面接のあの雰囲気に圧倒されてしまう、緊張して上手く話せない、頭が真っ白になってしまう、ということはありますよね。緊張しやすいタイプの方は余計そうなってしまうでしょう。

しかしフリーターの場合、それ以外の理由から苦手意識を感じている方も多いのではないでしょうか。フリーターが面接を苦手と感じる理由に多いのが、面接でされる質問にあります。

というのも、フリーターは聞かれたくない事が多いんですよね。

などについて聞かれることに恐怖感すら抱いている方も少なくないのではないでしょうか。

正社員経験が無い方は「バイト経験だけか」と思われるのが嫌でしょうし、空白期間や現在フリーターになっている理由を聞かれても上手く説明できないかもしれません。

またフリーターの場合正社員に比べて業務内容にも限りがありますから、スキルが身に付きづらい、過去に「最高で月○○万円の売上を達成した」などアピールできる実績もないといった事情もあります。

フリーター就職を成功させるには、面接での質疑応答も重要なポイントの一つとなります。今まで書類選考は何とか通っても面接での質疑応答が上手く出来なくて不採用になっているという方は、あらかじめ面接で聞かれそうな事を想定してシミュレーションしておくことが必要です。

そこで、面接で特にフリーターがよく聞かれる質問をまとめてみました。

採用面接でフリーターがよく聞かれること

なぜフリーターをしているのですか?

フリーターになった事情は本当に人それぞれだと思いますが、残念ながら「まだ遊びたいから」「楽だから」「就職して責任を負うのが嫌だから」等の理由だろうと思われることも多いです。

フリーター=甘いというイメージを持たれる理由の一つがこうした所にありますから、やむを得ない事情でフリーターにならざるを得なかった、または計画性を持ってフリーターになったというのであれば、それをきちんと説明できるようにしましょう。

空白期間は何をしていたのですか?

働いていない期間がある方は必ずと言っていいほど聞かれる質問です。全くの無職はもちろん、フルタイム以外の短時間勤務の場合にも聞かれる可能性があります。

先ほどの「なぜフリーターをしているのか」という質問と同じで、親の介護やスクールに通っていたなどのしっかりとした理由があるならそれを説明しましょう。

アルバイトではどんな仕事をしてきましたか?

バイトの勤務内容について聞かれることもあります。これは単純に仕事内容を知りたいのもありますが、どんな風に仕事に取り組んできたのかを見る質問でもあります。

例えば誰にでもできる簡単な仕事であっても、より効率的に行うためにこんな点を工夫してきた、従業員の中で一番早く操作できたなどのエピソードも一緒に説明できると「仕事に一生懸命取り組んでいたんだな」と好印象に繋がるでしょう。

前の会社を辞めた理由は何ですか?

これはフリーターに限らず面接ではよくある質問ですが、フリーターは辞め癖がついてるのではないか、すぐ退職してしまうのではないかと思われがちなので、この質問に対する答えは特にチェックされます。

もちろん嘘はダメですが、マイナスな理由ではなくあくまで前向きな理由での退職であるという説明をするようにしましょう。

これらの質問に対して、自分の言葉で説明できるようになることが大切です。履歴書や職務経歴書では伝えきれないことをきちんと面接官に伝えましょう。

また返答の内容だけでなく、話し方も見られています。暗記した内容をボソボソと棒読みするような答え方にはならないように気を付けましょう。

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