20代の仕事探し【フリーターから正社員へ】

現在フリーターをしているけれどもいずれは正社員として就職したいと思っている方は多いはずです。やはりフリーターの場合、どうしても給料は少ないですし、しかも安定していません。

未経験歓迎を狙う

求人情報の見方

現在フリーターをしている人が正社員を目指すためには、求人情報の見方を工夫してみることです。

正社員の求人情報を見てみると、未経験歓迎と書かれているような案件がいろいろと出てきます。この未経験歓迎と書かれている案件にターゲットを絞って応募をしてみると良いでしょう。

特に20代後半から30代を超えてしまっている人はこのような案件をピンポイントで攻めることが、正社員につながる道です。

中途採用の案件と言うのは、職歴を重視する傾向があります。

と言うことは、あまりしっかりとした職歴を持っていないフリーターが正社員からの転職組に勝つのは、かなり厳しいです。

未経験歓迎と謳って募集を出している企業の意図は何でしょうか?これは簡単に言ってしまうと、いままでのキャリアはあまり重視していませんよと言うことを意味しています。

もちろん考慮に対象になることはなります。しかしそれ以上に、これからの就職や仕事に対して熱意を持っているかどうかという所を比較して、採用する傾向があります。

つまり未経験歓迎の案件は、きちんと誠意を持って応募すれば、フリーターでも採用される可能性がある案件と言えるのです。

未経験歓迎の他にも最近の求人情報を見てみると、フリーター歓迎と書かれているような案件もあります。このような案件であれば、ますます正社員への道が開ける可能性にも期待が持てます。

誠意をもって応募

ところでこのような未経験歓迎の案件がそれほど多く出ていないのではないかと思う人もいるでしょう。

最近の求人サイトは、フリーワード検索と言って、自分の好きなキーワードで検索できるサービスが付いています。こちらで未経験で検索をしてみましょう。数千件にヒットすることもあります。

求人をチェックし、気になる企業が見つかったのであれば次は履歴書と職務経歴書です。面接の前には書類選考がありますが、それは履歴書と職務経歴書で決まるのです。

職務経歴書には、やってきた仕事の内容や、その仕事をやったことで自分が得た事などを書いてみてはいかがでしょうか。ただ単に仕事の内容だけを淡々と記入するよりも、そこで学んだことや、なぜ今まで正社員に就かなかったかという事などを書くことにより、企業側に目にとめてもらうのです。

例え、アルバイトだったとしてもその仕事に対する熱意などが企業側に伝わると思います。最後には、自己PRも書いて印象付けるという方法もあります。企業に応募し、第一段階の書類選考で落ちてしまわないようにするかがポイントとなります。

しかし、書類で落ちたからと言ってネガティブに考えずに、「縁がなかったんだ」位にとめておきましょう。就職難の今ですから、一度で受かると思わずポジティブに考えていくことも必要です。

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