20代の仕事探し【フリーターから正社員へ】

現在フリーターをしているけれどもいずれは正社員として就職したいと思っている方は多いはずです。やはりフリーターの場合、どうしても給料は少ないですし、しかも安定していません。

フリーターと職務経歴書

職務経歴書記入のポイント

フリーターはいわゆる既卒者を対象にした求人情報に応募することになります。既卒者の求人情報を見てみると、応募書類の中に履歴書と一緒に職務経歴書の提出を求めてくることが多いです。

この職務経歴書も、フリーターにとってはハードルの高い書類ではないでしょうか?職歴がないのがフリーターなので、職務経歴書について書きようがないのです。

職務経歴書の書き方ですが、いくつかのポイントがあります。

1つ目は、アルバイトの職務経歴を書く方法です。アルバイトですが、職務としてカウントしてくれない会社も多いのは事実です。しかしだからと言って空白のまま職務経歴書を作成しても、書類選考で外されるのがオチです。

もしかすると、あなたのバイトの職務経歴を評価してくれる所もあるかもしれません。ですから、バイトであっても職歴を記入しましょう。

特に重点を置きたいのは、応募する職種に関係性のあるアルバイトについてです。そうすれば、あなたに関連職種のノウハウを持っていることを相手に印象付けられます。

そして長期間勤めていた経歴についても重点を置くようにしましょう。長期間働いている職種を書くことで、すぐにやめてしまうという印象を払拭できる効果もあります。

もし大した職務経歴のないのであれば、自己紹介書を書くような感じで作成してみましょう。学生時代の活動内容で、職務経歴書を書いていきましょう。学生時代のエピソードをもとにして、今後その経験を活かしてどのように活躍したいかを書いていくことです。

アピールできることを書いてみる

また自己PRで構成する方法もあります。長所についてエピソードを織り交ぜながら作成することで、自分の良さをアピールしましょう。

職務経歴がないからと言ってあきらめるのではなく、何かアピールできることはないかを考えてみましょう。バイトの働いた期間がはっきりと覚えていないという場合は、おおよそで良いので記入しましょう。

そして、短期などのアルバイトをたくさんしていたという場合は、全ては書かない方が良いかと思います。あまりにもバイト先が違う場合は、「長続きしない」という形で企業側に悪い印象を与えてしまいます。

また、働いてきた仕事で自分自身が仕事を通して得た事や行ってきた仕事などを書いてみるのもオススメです。実際に働き、その仕事に対して勉強になったことなども記入するのです。ただバイトをした期間などだけを書くよりは、企業側の目に留まる可能性は大きいはずです。

そして、諦めないことです。何社にも提出したが、面接まで行けないまたは、面接まで行ったが落ちてしまった。やはりフリーターだから・・・・と諦めないことです。実際に、フリーターから就職を成し遂げた人もいるのです。

やる気を文字で表現するのは難しいかもしれませんが、自分なりに精一杯表現してみてください。

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