20代の仕事探し【フリーターから正社員へ】

現在フリーターをしているけれどもいずれは正社員として就職したいと思っている方は多いはずです。やはりフリーターの場合、どうしても給料は少ないですし、しかも安定していません。

土日休みの職場で働きたい

土日休みの完全週休2日制の職場が希望

就職先の条件として、「土日休みの職場」を挙げる方は結構多いのではないでしょうか。

休日の日数や曜日は仕事によって異なります。

など、様々なパターンがあります。

ちなみに、完全週休2日制とは必ず週に2日以上の休みがあることです。曜日は土日とは限らず、毎週日曜と水曜だとか月曜と木曜休みでも完全週休2日制になります。また祝日休みは含まれず、完全週休2日制の会社でも祝日は出勤の場合もあります。

対して週休2日制とは週に2日の休みが月1回以上あることで、毎週とは限りません。多いのは隔週週休2日で、毎週日曜日と第1・第3土曜日が休みといったパターンです。

土日休みの仕事を希望している方は、「毎週土日休みの完全週休2日制で祝日も休み」、つまりカレンダー通りに働ける職場を希望しているのだと思います。

土日祝休みの仕事だと、年末年始・お盆休みも含めると年間休日数は大体125日前後となります。隔週休みだと95日~105日程度になりますから、1年で見ると20日以上も差が出ます。これは大きいですね。

正社員は基本的に月給で働きますから、バイトのように休みが多い月は給料が少ない…といったこともありません。それならば休日は多い方がいいですよね。

休日が多いと仕事が忙しかったとしても休みの日にゆっくり体を休められるし、遊びや旅行に行く事も出来ます。休みが少ないと疲れも取れないから久々の休みはずっと寝ていたくなって、遊びに出掛ける元気もなくなってしまうかもしれません。

例えバイトでも休みが少ない仕事は体力的・精神的にキツイです。一度休みの少ない職場で働いたことがある方ほど「就職するなら休みが多い所がいいな」と思うのではないでしょうか。

土日休みならプライベートも充実!

完全週休2日制で休みが多いことにはたくさんのメリットがありますが、平日休みを含む完全週休2日制ではなく、あくまで土日休みにこだわる方も多いでしょう。

そうした方は、平日ではなく土曜日と日曜日が休みということに意味があると感じているのだと思います。

土日休みのメリットといえば、まず第一に思いつくのが周りの人達と休みが合う事です。土日休みの会社は多いですから、友人・恋人・家族など自分の周りでも土日休みの人は多いでしょう。

もし平日休みの職場に就職してしまうと、その人達と休みが合わなくなります。すると会える回数が激減してしまうかもしれません。

一緒に遊びに行ったりデートしたり、旅行に行くにはやはり休みが合わないとキツイです。そうした理由から絶対土日休みの職場を希望するという方は多いでしょう。

また、イベント事は大体土日に開催されます。土日休みの仕事に就いていれば各種イベントに参加しやすいのも魅力です。

土日に仕事があるとそうしたイベントに参加できなくなってしまいます。好きなアーティストのライブに頻繁に参戦しているような方は辛いですよね。

それに同窓会などの集まりや結婚式なども大抵土日に開催されます。やはり世の中には土日休みの人が多いので、どうしてもそれが基準になりがちです。

土日出勤の仕事に就くとそうしたイベント事がある度に寂しい思いをすることになります。法事など親族の集まりにもめっきり顔を出せなくなる事もあります。

しかし毎週土日休みなら土日に開催されるイベント事にも当たり前に参加できるようになります。普段から土日休みの生活をしている人からすれば当たり前の事なんですが、そうじゃない人からすればそれってすごく嬉しいことなんですよね。

他にも毎週土日休みということで毎週連休があるというメリットもあります。その分毎週5連勤なのですが、連休が月に4回もあるなんてシフト勤務では考えられないことです。行こうと思えば毎週1泊2日で温泉に行くこともできます。

このように土日休みの仕事には様々なメリットがあり、プライベートを大切にしたい方にとっては重要なポイントとなりますね。特に恋人や友達と休みを合わせたいと思っている方には必須の条件にもなり得るでしょう。

土日休みの職場が多い仕事は?

休日のパターンは業界や職種によって異なりますから、土日休みがいいなら土日休みが多い業界・職業を選ぶと良いでしょう。

一概には言えませんが、土日休みのことが多いのは、

などの仕事です。

さらに、基本的にB to B企業(企業間取引を行う企業)は土日休みのところが多いです。対してB to C企業(消費者相手のサービスを行う企業)は土日に仕事という場合が多いです。

企業相手だと土日は業務が行われていないのでこちらもお休みとなりますが、消費者相手だと逆に土日は忙しくなるからですね。

ですから同じ営業職でも企業相手の営業なら土日休みが多く、個人相手のB to C営業だと土日に仕事が入ることも多くなります。

そういった事情から、販売、サービス業(飲食店、宿泊業、小売店、アパレルなど)は土日休みじゃないことが多いですね。これらの仕事は大体シフト制で平日休みとなり、毎週土日休みで働くのは難しいです。

土日休みの仕事を探すには

土日休みの仕事などのように特定の条件で求人を探したい場合は、就職支援サービスを利用して仕事探しを行うのがおすすめです。

20代フリーター・第二新卒・既卒者向けの就職支援サービスになります。

未経験OKの求人が豊富で、職種も様々な業界の仕事を扱っています。土日休みという条件で探してもかなりの数がヒットすると思います。

そして就職支援サービスを利用して就活をするメリットの一つに、コンサルタントが色々とサポートしてくれるという点があります。

休日については求人票にある程度のことは書いていますが、例えば完全週休2日制でも土曜と日曜なのかとか、休日出勤はあるのかなど、求人票の情報だけでは分からないこともあります。

そうした場合面接の時に直接質問することもできますが、面接の場で給料や休日の事を聞くのはあまり好ましくありませんよね。

就職支援サービスであれば、気になることがあればコンサルタントが代わりに質問してくれます。直接企業側に聞かなくてもいいので聞きづらい事も気兼ねなく質問することができるんです。

どうしても土日休みの職場が良いということであれば、事前に質問して確認しておくと確実です。その際にはぜひ就職支援サービスを活用してみてください。

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